中澤順子プロフィール

昭和30年4人兄姉の末っ子として伊勢で生まれる。父が農林省から地元三重選出の国会議員となり同年に東京から伊勢市に移り住む。

神宮高倉山幼稚園時代は、トンボ穫りやトタン滑りシイの実ひろいなど外宮の森に育ててもらった。今では考えられない大らかな時。

厚生小学校も、月夜見宮の前にあり池でザリガニ釣りをさせて貰ってた。書記・会計・副会長から6年後期は生徒会長に選出される。三重県初の女性生徒会長だったらしく、新聞にまで掲載された。スポーツ万能で、スポーツテストが一級のA判定は私一人だった。

厚生中学校では、姉の影響で軟式テニス部へ。伊勢では個人・団体共に優勝、県大会は最後に負け全国大会には行けなかったことが苦い想い出。

三重県立伊勢高校は地域一の進学校、同期は優秀で人柄の佳い仲間に恵まれ、今でも有難い存在。

青山学院へ。楽しみとワクワクすることばかり。色々な考えや意識・風習の違いなどが新鮮で非常に面白かった。45日間の海外旅行ヨーロッパの旅は親友と参加し、歴史を大切にする考え、受け継いでいく文化を大切にすることに深く感銘を受けた。この時の経験が着物文化に対する想いや日本の文化を学ぶ意識に繋がっている。

人生のスタート

卒業後は地元で母のサポートをするため、決まっていた商社就職を断念し伊勢へ。

昭和54年 現在創業109年の美容室の三代目と結婚。四男一女の5人の子供に恵まれる。嫁いで2年8ヶ月、二人目の長女(現在の家業を継ぐ四代目)を出産して40日目に、突然義母が他界し家業の婚礼部門を義母より託され、それからは寝る間も無く子育て・家事・仕事・婚礼・寮生(美容部門)の管理・教育と、慣れないなかでもがき苦しむ事も多かった。

祖父母・両親・親族・スタッフに支えられ、助けられた『おかげさま』で、花嫁さまをより美しく華やかに、一生に一度のお仕度の責任と務めを、何とか果たしてこれたのだと心から感謝しかありません。

人生で大切にしていること

日本の最高神・天照大御神は太陽のご神格を持たれる神。「お天道様が見てる」「お天道様に恥じない生き方」「自分の良神に恥じない生き方」この両親からの躾こそ正に日本の心で「神は畏れ敬い、人には敬意をはらい、おかげさまと感謝する生き方」を大切にしています。

結婚するお二人をご案内しながら、『幸せはご自身の心の中に有ります。同じ事が起こっても受け取り方ひとつ。すべて佳い風に受け取っていく心が幸せな生き方に繋がっていくと想います』とお伝えさせて頂いております。

今している仕事・したい仕事

  • 株式会社ボルボレッタの代表
  • 美容(ヘアメイク)一級着付師・レンタル衣裳の専門事業
  • お伊勢さん和婚」伊勢での結婚プロデュースサポート事業
  • 伊勢婚コンシェルジュ」人生の通過儀礼の伊勢神宮感謝奉告参拝のご案内サポート事業
  • SOUSOU伊勢木綿の三重県総代理店として卸事業 [ SOU・SOU伊勢木綿 ]
  • 免疫力UPの『天照梅、菊豊受』梅干の卸事業

伊勢神宮には日本のすべてがあると言われています。全国各地から人生儀礼の節目の時に詣でる場が伊勢神宮。

人生儀礼の節目の時に詣でる場が伊勢神宮

伊勢の地で長く、お食い初め、七五三、成人の時、婚礼と晴れの日のお支度をお手伝いする事業をさせていただき、結婚されたお二人には必ず「結婚の奉告を神宮にしていただきたい」と思うようになりました。

国として世界一長く続く日本に住むものとして「伊勢神宮の精神と智慧」を「伊勢神宮に、きて・みて・感じて」いただきたい。伊勢人としてお手伝いしたいと願っています。

伊勢婚コンシェルジュとして、人生の節目に神宮にお参りされる時は、寄り添いご案内させていただくことで、日の心と日本の智慧をお伝えしていきます。

どのような未来を描いているか

日本中の子供たちから大人まで様々な世代で、日本を誇りに想い、両親や友人周りの人たちに感謝を伝えられる大切な何かを感じ、人生に心の宝物を得て人生を歩んでいただける体験ができる場「常若の森」の複合施設を創りたいと想います。

生まれて以来、一度も命の必須条件である「空氣」にお金を払ったことがありません。すべて自然のなかで用意いただいていて「今より少しでも佳くなる方に命の時間を使いなさい」と言われている氣がする。自分に与えられている命の時間は、出逢いとご神縁つなぎに使っていきたい。

すべて人生の主役は、ご本人自身、ご自身がすべて創り上げるもの。誰のせいでも、何かのせいでもなく、すべて自分が創り上げていく事に自覚と責任を持つキッカケを伊勢の地で見つけて欲しい。

世界的アーティストとして活躍する小松美羽さんを、2013年に初めて伊勢神宮の正宮参拝にご案内した夜。身ぶり手振りで懸命に神宮でみたものの話をしている彼女に『じゃあ描いてみて』と言って描いた絵が『初めて神を感じて描いた絵』だと。いま描かれている絵の原点となる『初めて神を感じて描いた絵』なる作品。その時に書いてくれた一枚の絵は今でも私の宝物になっています。

世界的アーティストとして活躍する小松美羽さん

美羽ちゃんのように、神宮でなにか自分の内から感じるものを受け取ってくれる方が一人でも増えてくれたら、本当に嬉しいです。

大和力を世界へ」と日本を発信し続ける小松美羽ちゃんに、伊勢の内宮と外宮の大神さまを感じて描く場を創りたい。日本中、世界中の方に様々な日本を感じ・学び、魂の光を得られる場を創りたいと想っています。

これから訪れるお客様へのメッセージ

日本は八百万の神々がそれぞれ違ったお役目を果たしてお守りくださっている国。神宮も、125柱の神々で、日本を弥栄に、御宝は幸せに、五穀豊穣で瑞穂の国として平和を実現する為の「祈り」を2000年以上捧げている。丁寧に生きることを教えてくれる場です。

人生の節目、人生の通過儀礼を迎えるときに日本の心の拠り所と言われる神宮へぜひお越しください。年齢ではなく人が初めて自分自身で決める人生儀礼が「結婚」

そのすべての感謝と慶びを、命を賜り、ご縁を結んでくださった日本の最高神に笑顔でご奉告できる幸せは、最高のとき。

入籍された年に神宮へ結婚奉告され、大神様のご神徳ご加護を賜ることは、お二人にとって清々しく晴れ晴れとした最高の人生のスタート記念になる事でしょう。

『衣は心を表す』

その時には晴れ着で襟を正し、心を真っ白にして、伊勢の神宮の大神様たちに祝って頂きましょう。

日の本・伊勢の地で、皆様と最高の幸せ参拝をご一緒するために、心を調えお待ちしています。

中澤順子へのお問い合わせはこちら

〒516-0018 三重県伊勢市黒瀬町桜木1221

TEL 0120-308-122/0596-28-8122

FAX 0596-28-8144

中澤順子(なかざわよりこ) 伊勢市出身。代々伊勢神宮の神領民としてご奉仕に努めていたこともあり、境内を遊び場にして育ちお伊勢さんをいつでも心の拠り所として育った。100年以上続く美容室に嫁いだことがきっかけで結婚式事業に携わり参拝の大切さを再度認識する。
幼い頃から慣れ親しんだ伊勢神宮への参拝の大切さをより多くの人に広める活動をしています。本サイトは伊勢婚コンシェルジュ 中澤順子の活動を紹介するサイトです。

トップページの写真:森 武史(MPS モリフォトスタジオ)